ウイスキー銘柄

響 ブレンダーズチョイスの味・香りをレビューや口コミから評価

響 ブレンダーズチョイス

日本の蒸溜所で製造されているジャパニーズウイスキー「響 ブレンダーズチョイス」。

響ブレンダーズチョイスは、響17年の後続ウイスキーとして2018年9月に発売が開始されました。

響は種類によっては入手困難なウイスキーと言われていますが、今回ご紹介する響ブレンダーズチョイスは響30年や響21年に比べ比較的入手しやすくなっており、定価で購入できます。

この記事では「響 ブレンダーズチョイス」の特徴やテイスティング、100件以上の口コミをもとに評価を解説します。

「響 ブレンダーズチョイスが自分の好みに合っているのか」など購入後に失敗しないためのポイントがわかります。

また、「響」のことを詳しく知りたいという方は以下ページもご覧ください。

ウイスキー 響
ウイスキー「響」の種類や味わい・おすすめの飲み方などを徹底解説

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響 ブレンダーズチョイスの特徴

響 ブレンダーズチョイス

響ブレンダーズチョイスは響17年が製造停止になった後に作られたウイスキーで、後続モデルといわれています。

ワイン樽を使用して作られているウイスキーで、熟年年数は記載されていませんが、基本的に酒齢15年の原酒をベースに作られました。

ワイン樽を使用して作られている事から、味わいはとてもフルーティーで深い甘味と程よい酸味が味わえます。

香りは、酸味の効いた野イチゴ・瑞々しい白桃やパイナップル・濃厚なくクリームブリュレの甘味が楽しめます。

価格は10,000円程度で購入する事ができることから購入しやすい価格帯となっています。

しかし、ネット上では終売が噂されている事から購入を急ぐ人が増えているので響ブレンダーズチョイスを酒屋など定価で販売されていたら、購入しておくことをおすすめします。

響 ブレンダーズチョイスの基本情報

ブランド響(HIBIKI)
容量700ml
アルコール度数43%
原産国日本
原材料・成分モルト、グレーン

響 ブレンダーズチョイスのテイスティングノート

赤みがかった琥珀色
香り野いちご、白桃、パイナップル、クレームブリュレ
ふくらみのある甘み、心地よい酸味
フィニッシュやわらかく甘やか、ほろ苦い余韻

引用:suntory.co.jp

響 ブレンダーズチョイスを4つの飲み方でレビュー

1. ストレート

ウイスキー ストレート

響ブレンダーズチョイスをストレートに飲むことによって特徴であるフルーティーな味わいと、クリームブリュレのような香ばしい甘味をしっかり堪能することができるのでおすすめです。

口に含むと優しい甘味が口いっぱいに広がり、まろやかな飲み口を強く感じられます。

舌触りもなめらかで、余韻はウイスキー特有のスモーキーさとほろ苦さを味わう事が出来ます。

響ブレンダーズチョイスの味をしっかりと味わいたい方はストレートで味わってみてください。

2. ロック

ウイスキー ロック

響ブレンダーズチョイスをロックで飲むのもおすすめです。

この後でご紹介する口コミでもロックでの飲み方についての良い評価が多く沢山の方がロックで響ブレンダーズチョイスを味わっていました。

ロックでの最もおすすめの飲み方は、溶けにくい大きな氷に響ブレンダーズチョイスをロックグラス指三本目まで注ぎしっかり混ぜ、加水された響ブレンダーズチョイスを味わってみてください。

加水され冷えた響ブレンダーズチョイスは甘味が増し、香りが良く立つので香りが楽しみたい方には非常におすすめの飲み方です。

3. ハイボール

ハイボール

響ブレンダーズチョイスをソーダ水で割りハイボールにして飲む事によって、少し渋めのフルーツ炭酸飲料のような飲み口を楽しむことができます。

ストレートやロックでは飲みにくいといった方はハイボールで飲んでみてください。

しかし、普段ウイスキーをストレートやロックで味わっているという方は、ハイボールで飲むことによって響ブレンダーズチョイスの特徴が損なわれてしまうため、少々物足りなく感じてしまうかもしれません。

4. 水割り

ウイスキー 水割り

ストレートやロック・ハイボールの飲み方をご紹介してきましたが、響ブレンダーズチョイスを飲むなら水割りが最もおすすめの飲み方です。

響のウイスキー公式サイトでは、ブレンダーズチョイスに限らず水割りが最もおすすめと紹介されていることから水割りで飲む方が多く見受けられます。

水割りで飲むと加水された響ブレンダーズチョイスは、甘味が増すので更にまろやかな飲み口を楽しむ事ができます。

ストレートのブレンダーズチョイスに少しずつ水を入れ味わうと加水するごとに、味の変化が楽しめます。

もちろん氷を入れた水割りでも美味しくいただくことが可能なので、お好みで水の量を調節して味わってみてください。

口コミ・レビューでわかる「響 ブレンダーズチョイス」の評価

前提として、ウイスキーの味や香りの感じ方は個人の嗜好が異なるため、ウイスキーの評価に違いがあります。

そこで、「響 ブレンダーズチョイス」を評価するために、実際に100件以上の口コミ調査しました。

結論からいうと、 響 ブレンダーズチョイスを飲んだ人の評価は、以下のように分かれています。

良い評価悪い評価
・フルーティーさと甘味が絶妙で美味しい
・味が上品
・味に深みがない
・この味で10,000円は高い

良い口コミ・レビューでは、響ブレンダーズチョイスの特徴である「フルーティーさが上品で美味しい」という声が圧倒的に多く投稿されていました。

悪い口コミ・レビューでは、酒齢15年という所から「味に深みがなくて好みではない」「この味で10,000円は高すぎる」といった声が見受けられました。

その他に多かった口コミとしては「終売」に関する投稿でした。

終売すると噂されている方や、生産本数を減らすと言っている方などネット上では様々な憶測が飛び交っていました。

口コミを見ている限りどちらにせよ、入手しにくくなることが予想されますの、響ブレンダーズチョイスが気になっている方は、購入できるうちに購入しておきましょう。

響 ブレンダーズチョイスの良い評価・口コミ

華やかな香り、木香やエステリーな香り

ロックにした時が1番光る。うまい!

少し甘みがある気がする

個性をしっかり感じれる

響 ブレンダーズチョイス 美味しかった

余韻の香りが上品な感じで凄く良きです

奥深く甘やかな味わいと、華やかでやわらかい香り

『響 ブレンダーズチョイス』多種多様な樽で熟成を深めた幅広い酒齢の原酒を厳選し、匠の技で繊細なブレンドを重ねました。

奥深く甘やかな味わいと、華やかでやわらかい香り。

ワイン樽後熟原酒を加えることで生まれた、珠玉のハーモニーをご堪能いただけます。

ワイン樽後熟原酒に由来する甘やかさ。

豊かなウッディネスと奥深くまろやかな熟成香。

ほのかな苦さを擁する余韻がやさしく続く。

数あるサントリーブレンデッドウイスキーの銘柄の中でフラグシップ的存でだった「響17年」。

その休売とほぼ同時期に発売され、後継モデルともいえる立ち位置の「響ブレンダーズチョイス」。

休売となり入手困難となってしまった響17年と比較するとその酒質のタイプは驚くほど違いフレーバーの面では17年の方が圧倒的に力強く、惹きつけられる味わいはあったのかもしれません。

しかし国産ウイスキーの人気が高まり、

ウイスキー原酒が底をついていく作今の状況の中、このブレンダーズチョイスの販売に至ったサントリーのブレンダーさんの手腕は 目を見張るものがあるように思えます。

今夜は『響 ブレンダーズチョイス』をいただきます

引用:Instagram

おすすめは ロック、濃いめのソーダ割です

響 ブレンダーズ チョイス。

特徴はワイン樽で熟成された 原酒を使用しているところです。

ワイン樽というだけあって 香りも良く、まろやかで 味わい深い感じになってます。

一般販売はされてない様ですが、 ネットでは販売されてますね。

おすすめは ロック、濃いめのソーダ割です☆

引用:Instagram

響 ブレンダーズチョイスの悪い評価・口コミ

今ネットで見たら 全然値段上がってた…

1万円は手が出せんなぁ

限定品と言いながら、一年以上売れ残ってる

響ブレンダーズチョイス美味しくない

BCはまだ定価で買えますが、なんせ値段が…

本日の二杯 久々に響を飲みたくなり竹鶴と迷ったけど、こちらをせっかくなのでBCと飲み比べをしました。

BCはまだ定価で買えますが、なんせ値段が…笑

ストレート、ハイボールならJHかな。

加水、ロックならBCの方がワイン樽等の風味が出て来て味わえました。

最近ロックでゆっくり飲むのもいいなと思えて来たので、ロックのオススメあれば教えて下さい

引用:Instagram

「高い」と言わざる負えない

悪くはないが、それなりとなってしまっている。

飲んでの第一印象は(何度も飲んでいるが)「高くなったな」という印象。 値段相応か?と問われれば「高い」と言わざる負えない。

引用:楽天市場

不味いと思う人もいるだろう

正直(自分も含め)おっさんには向かないと思う。

ちょっと前は21も2万しなかった… と考えながら飲んだら微妙(不味いと思う人もいるだろう。

引用:Amazon

正直深みはありません

使用原酒が12年以上、一部30年、平均15年らしいです。

アルコールの尖がりは感じなく甘くて華やかな香りは女性や初心者にも飲みやすいと思います。

また、ボトルデザインと相まってお正月用にもいいと思います。

ただ熟成感は12年以下といったところかな。正直深みはありません。

今、日本のメーカーでこの位のブレンデッドウィスキーを造るとメーカーや販売店の利益率やらで1万円弱の小売価格になる。

需要の多さに供給(熟成年数)が追い付かないので無理はないのかも知れません。

昔の山崎15年をふんだんに使っていたサントリーローヤルが懐かしいですね。

昔のローヤルの方がシェリー感強く濃すぎる位で本当に美味しかったです。

響はボトルのデザインが秀逸なので3をつけます。

このブレンダーズチョイスは沢山の響ファンがいますから早晩在庫切れでしょうから今のうちに数本確保しておくのも損はしないでしょう。

引用:Amazon

まとめ

今回はサントリーのウイスキー響から「響ブレンダーズチョイス」のウイスキーの味や香り、価格やネット上の評価をまとめました。

味や香りはとてもフルーティーで、深みのある味わいや余韻を感じられるウイスキーでした。

ネット上の評価としては、良い口コミでは響ブレンダーズチョイスだから味わえるフルーティーさを絶賛する声が多く、悪い口コミでは味に深みが無いといった口コミが多く見受けられました。

また響の他の銘柄である30年や21年は入手しにくく、プレミアム価格で販売されている事から手が出しにくいですが、響ブレンダーズチョイスは今現在でも定価で販売されており、酒屋でも棚に並んでいる事が多いので、響ブレンダーズチョイスを見つけた際は購入しておくことをおすすめします。

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