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ワイルドターキー レアブリードの味・香りをレビューや口コミから評価

ワイルドターキー レアブリード

ワイルドターキーは、アメリカで作られている・ウイスキーです。

この記事ではワイルドターキーの中から「ワイルドターキーレアブリード」の特徴やテイスティング、100件以上の口コミをもとに評価を解説します。

「ワイルドターキーレアブリードが自分の好みに合っているのか」など購入後に失敗しないためのポイントがわかります。

また、ワイルドターキーのことを詳しく知りたいという方は以下ページもご覧ください。

ワイルドターキー
ワイルドターキーの種類や味わい・おすすめの飲み方などを徹底解説

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ワイルドターキー レアブリードの特徴

ワイルドターキー レアブリード

ワイルドターキーレアブリード」はアメリカの「オースティン・ニコルズ社」で、作られているウイスキーです。

樽出しそのままの原酒を使ったこのボトルは、ボトリングの際に一切加水をしていません。

そのため、スタンダードなワイルドターキーよりも圧倒的に濃厚な味わいが堪能できます。

しっかりと厚みのあるキャラメルやバニラの濃厚な甘さと、オーク樽由来のウッディでスパイシーな香りがこのウイスキーでは楽しめます。

アルコール度数は旧ボトル54%、現行ボトル58.4%とバーボンとしてはかなり高めです。

ワイルドターキーレアブリードの基本情報

ブランドワイルドターキー(WILD TURKEY)
容量700ml
アルコール度数旧ボトル54%・現行ボトル58%
原産国アメリカ
原材料・成分モルト・グレーン

ワイルドターキーレアブリードのテイスティングノート

深くリッチな琥珀色
香り最初はバターのような香りがして、その後、クローブとオークの香りが大きく広がります。
キャラメルとチョコレートの香り。スモークの香りが広がり、植物のような香りも感じられます。
フィニッシュメンソール、カットハーブ、ブラウンシュガー、ホワイトペッパー。

ワイルドターキーレアブリードを4つの飲み方でレビュー

ここでは、ワイルドターキーレアブリードを4つの飲み方でレビューしていきます。

それぞれの飲み方の味や香りの特徴のほか、その飲み方がマッチしているかも分かりやすく解説しました。

ワイルドターキーレアブリードを美味しく楽しめる飲み方が知りたい方は、ぜひご覧ください。

1. ストレート

ウイスキー ストレート

ワイルドターキーレアブリードは、濃厚なキャラメルやバニラのような甘さと、オーキーでスパイシーな香りが楽しめるウイスキーです。

度数がかなり高いため、ストレートで飲む際には喉を焼かないようチェイサーを用意して楽しみましょう。

2. ロック

ウイスキー ロック

ワイルドターキーレアブリードをロックにすると、強すぎる香りや刺激感を抑えることができます。

香りは薄れるものの、このウイスキー特有のバナナのような甘みやナッティな香ばしさ、樽由来のビターな風味はしっかり残ります。

ストレートで飲むにはキツすぎるがアルコール度数は落としたくないという方は、ぜひロックを試してみてください。

3. ハイボール

ハイボール

ワイルドターキーレアブリードをハイボールにすると、モルティな甘みがしっかりと花開きます。

このウイスキーはは加水に強いため、ハイボールにしても味が薄まることはなく美味しいハイボールを楽しむことができます。

4. 水割り

ウイスキー 水割り

ワイルドターキーレアブリードを水割りにすると、アルコール度数が下がり口当たりもマイルドで優しくなります。

樽の風味が薄らぎバナナやメープルシロップのような甘さが前面に出てくるので、ウイスキー初心者にこの飲み方はおすすめです。

口コミ・レビューでわかる「ワイルドターキーレアブリード」の評価

前提として、ウイスキーの味や香りの感じ方は個人の嗜好が異なるため、ウイスキーの評価に違いがあります。

そこで、「ワイルドターキーレアブリード」を評価するために、実際に100件以上の口コミ調査しました。

結論からいうと、 ワイルドターキーレアブリードを飲んだ人の評価は、以下のように分かれています。

良い口コミ悪い口コミ
・ガツンと来るアルコール感がよい
・濃厚で甘くて美味しい
・コーラによく合う
・コスパがよくクオリティも高い
・度数が高すぎる
・甘いウイスキーが苦手な方にはキツい

ワイルドターキーレアブリードの良い口コミには「ガツンと来るアルコール感がよい」「濃厚で甘くて美味しい」「コーラによく合う「コスパがよくクオリティも高い」」というものがありました。

甘く濃厚な味わいとコスパのよさ、飲んだときに感じられるしっかりとしたアルコール感が良い点が評価に繋がったようです。

ワイルドターキーレアブリードには、否定的な口コミがほとんど見られませんでした。

しかし、少数ですが「度数が高すぎる」「甘いウイスキーが苦手な方にはキツい」という意見も中には見受けられました。

アルコール度数が高いウイスキーが飲めない方には、ワイルドターキーレアブリードはあまりおすすめできないといえるでしょう。

ワイルドターキーレアブリードの良い評価・口コミ

肉によく合う

強くて旨い喉を焼く酒

コーラと一緒に飲むと美味しい

強烈なバニラ香が癖になる

バランスのよいバーボン

バーボンのなかでも1、2を争うくらい好き

高濃度のコークハイが激ウマ

このクオリティでこの安さは驚き

ワイルドターキーレアブリードの悪い評価・口コミ

1855やトラディションには味が劣る

きつくて飲めない

度数が高すぎる

13年ものの方が美味しい気がする

この度数には慣れない

味が強すぎて苦手

甘すぎて苦手な人もいそう

キツいのも納得の度数

まとめ

この記事ではアメリカにある「オースティン・ニコルズ社」で作られているワイルドターキーレアブリードについて紹介しました。

ワイルドターキーレアブリードが気になった方は、ぜひご賞味されてみてください。

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