レゼルヴァ・デ・MFMの味や香り・おすすめの飲み方などを徹底解説

レゼルヴァ・デ・MFM

レゼルヴァ・デ・MFMはメキシコのテキーラ蒸留所の一つ、カサ・マエストリが販売しているカナディアンウイスキーです。

この記事ではレゼルヴァ・デ・MFMの種類や味わい、おすすめの飲み方などをまとめて紹介しています。

初心者にも分かりやすく書いてますのでぜひ、ご覧になってください。

目次

レゼルヴァ・デ・MFMの特徴・概要

レゼルヴァ・デ・MFMはメキシコのテキーラ蒸留所のカサ・マエストリ(Casa Maestri)が瓶詰したカナディアンウイスキーです。

飲み終わった後も使用できるフラスクボトルなので、キャンプなどで他のウイスキーを入れて持ち歩くのにも便利なのも特徴の一つです。

レゼルヴァ・デ・MFMの味・香りの特徴

レゼルヴァ・デ・MFMはカナディアンウイスキーの一つです。

4〜5年熟成のウイスキーで、ベースウイスキーの比率が多めとなっており穏やかな香りがします。

味わいは黒糖やザラメのような優しい甘さがあり、飲み進めると高カカオチョコレートのようなビターさとほのかな酸味も感じられます。

ライトな口当たりでなめらかさがあるのでウイスキー初心者でもスムーズに飲むことが出来ます。

ボトルの開け方

上のネジを反時計回りに回せすことで開けられます。

ボトルによっては、固い場合もあるためご注意ください。

レゼルヴァ・デ・MFMのおすすめの飲み方は「ストレート」

ウイスキー ストレート

レゼルヴァ・デ・MFMのおすすめの飲み方は「ストレート」です。

元々加水によりアルコール度数が40%に抑えられているので、飲みやすくライトなウイスキーになっています。

ハイボールなどで割ってしまうと味わいが薄まり本来の風味がボヤけてしまい、物足りなさを感じてしまうので、そのままストレートで味わうことをおすすめします。

レゼルヴァ・デ・MFMの歴史

レゼルヴァ・デ・MFMはテキーラを造るカサ・マエストリ蒸留所が販売しており、

この蒸留所は、メキシコのハリスコ州の中心部、テキーラにあります。

カサ・マエストリ蒸留所は2008年に設立された蒸留所で、別名「デスティラドラ・デル・ヴァッレ・デ・テキーラ蒸留所」とも言われています。

カサ・マエストリ蒸留所が設立される前は各地で活動していたマエストリ家。その歴史を紐解くと、ホセ&セリア・ビジャヌエバ・マエストリ氏の家族は、1951年にミチョアカン州のサンタイネスという町からベラクルス州のコルドバに移住し、「リコアズベラクルス酒類蒸留所」を設立しました。

フランク&リン・マエストリ氏の家族は、1966年ハワイからカリフォルニア州のサンノゼに移住。そこで「フランク・リン・ディスティラーズ・リミテッド」を設立しました。

第2世代であるマイケル&セリア・V・マエストリ氏は2008年アメリカのテキサス州ヒューストンからメキシコのハリスコ州テキーラに移住。そこで「デスティラドラ・デル・ヴァッレ・デ・テキーラ蒸留所」を設立しました。

同年、マイケル・マエストリ氏はフランク&リンドレイ・マエストリ氏に「フランク・リン・ディスティラーズ・リミテッド」からの株式を与え経営を移譲しました。

そして現在に至ります。

レゼルヴァ・デ・MFMの製法

レゼルヴァ・デ・MFMはカナディアンウイスキーです。

世界5大ウイスキー一つとして広く親しまれており、クセのない味わいで飲みやすいのでウイスキー初心者でも気軽に楽しむことの出来るウイスキーです。

カナディアンウイスキーの製法はトウモロコシがベースのベースウイスキーとライ麦を主に使用したフレーバリーウイスキーをブレンドすることで造られています。

その比率を変えることでそのウイスキーの個性が決まり、各々の蒸留所の味わいになります。

レゼルヴァ・デ・MFMは香りがおとなしめでライトな味わいに仕上がっていますので、トウモロコシベースのウイスキー比率が高めでブレンドされています。

レゼルヴァ・デ・MFM好きにおすすめのウイスキー

レゼルヴァ・デ・MFMが気に入ったのなら、同じカナディアンウイスキーを飲んでみてはいかがでしょうか。

カナディアンクラブ

カナディアンクラブ

カナディアンクラブはカナディアンウイスキーの代表とも言える「C.C.」の愛称で有名なウイスキーです。

キャラメルやバニラ、スターアニスのような甘い香りとオーク香の余韻が楽しめます。

飲み口はライトでなめらか、バニラの甘さやほのかにオークのウッディさも感じられ、初心者でも飲みやすいウイスキーです。

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クラウンローヤル

クラウンローヤル

クラウンローヤルは赤い王冠が目を引く、美麗なデザインのボトルが特徴のウイスキーです。

カナダのラ・サール蒸留所で600種類のブレンドから試行錯誤を重ね、造り出されました。1939年にカナダを初訪問したイギリス国王ジョージ6世への献上酒としても有名です。

ブレンドにこだわり造られたクラウンローヤルは、コクと香りのバランスが絶妙でクセのない味わいが楽しめます。

これぞカナディアンウイスキーと言える、トウモロコシやライ麦などの穀物の豊潤な香りと、ハチミツの甘い香りがほのかに感じられ、スッと飲めるライトな飲み心地が堪りません。

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カナディアンミスト

カナディアンミスト

カナディアンミストはカナダのオンタリオ州、コリングウッドにあるカナディアンミスト蒸留所で造られており、3回の蒸留が行われた後、ホワイトオークの樽で熟成されています。

バニラやバナナの甘い香りと、アーモンドの香ばしい甘みのある香りがほのかに漂い、優しい香りが楽しめます。

飲みはじめはアルコールの刺激が強く辛く感じますが、後からバニラの甘さが広がりすっきりと飲むことができます。

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まとめ

カナディアンウイスキーの一つ、レゼルヴァ・デ・MFMを紹介しました。

フラスクボトルというジーンズの後ろポケットにすっぽり入るオシャレなボトルのウイスキーですので、キャンプしながら飲むなどアウトドアで重宝しそうですね。

初心者でも飲みやすいウイスキーなので、ぜひお試しください。

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