ウイスキーカクテル

ジャンル別おすすめウイスキーカクテル18選と美味しく作る4つポイント

ウイスキーカクテルとは、ウイスキーをベースとしたカクテルです。

ベースとなるウイスキーの種類が豊富であり、お酒やジュースとの組み合わせも様々です。

甘い系、サッパリ系、ミルク系など、味も様々ですが、どのウイスキーカクテルにもウイスキーの深く豊かな味わいが活かされています。

この記事を読むことで、自分好みのウイスキーカクテルの種類や、誰にでも美味しく作れるレシピが分かります。

ウイスキーカクテルをおいしく作る3つのポイント

基本的には一般的なカクテルと同様、ベースとなるウイスキーにお酒やジュースを混ぜ合わせて作ります。自宅で美味しいウイスキーカクテルを作る4つのポイントを解説します。

1.ロックアイスを使用して、グラスを冷やす

ウイスキーカクテルに使う氷は、ロックアイスを使うのが良いといえます。

なぜなら、家で作るとおりと比べて氷が溶けにくいためカクテルの味が薄まらないからです。

ロックアイスはコンビニやスーパーで売られている氷であり、家庭用冷凍庫で作る氷と比べると以下のような違いがあります。

  • 不純物が少ない
  • ゆっくりと時間をかけて凍らせている
  • 結晶が大きい

上記の違いから氷が溶けにくく、薄まることを最小限に抑えてウイスキーの割合を一定に保ちやすいのです。

また、グラスや材料も冷やしておくことでさらに氷を溶けにくくすることができます。

なるべく小売を溶かさないよう上記のような工夫をすることが大事です。

2.炭酸は静かに注ぐ

ソーダなどの炭酸飲料を使う場合、氷を避けて静かに注ぐのがポイントです。

これは、氷を溶かさないためと静かに注ぐことで炭酸を飛ばさないために必要なことです。

炭酸が薄まると、ウイスキーのクセを強く感じてしまうことがあります。そのため、炭酸を使う際はなるぼく炭酸を飛ばさないように注ぐことが大事です。

3.かき混ぜる回数は1~2回

カクテルをかき混ぜる回数は1~2回が良いといえます。

これは、かき混ぜすぎると氷が溶けたり、炭酸が飛んでしまい味が落ちてしまうからです。

そのため、上から下へと氷を持ち上げるようにして混ぜるのが良いでしょう。

自宅で簡単に作れる!定番のウイスキーカクテル4選

自宅にある材料でかんたんに作れるウイスクーカクテルを4つ紹介します。

以下では、それぞれのレシピと特徴を解説していきます。

1.コークハイボール

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン(コーラの色)
味わい コーラの香りと甘さ
度数 約8度(ビールより高め)

コークハイボールはハイボールの割り材をソーダからコーラに変えたもので、「コークハイ」とも呼ばれます。

ウイスキーの味わいや苦味を活かした通常のハイボールに比べて、コーラの香りや甘さで飲みやすいカクテルです。

作り方(レシピ)

ウイスキー1に対してコーラ3~4の割合、お好みでスライスレモンかレモン果汁

  1. グラスにたっぷりと氷を入れる
  2. ウイスキー、コーラの順に注ぐ
  3. マドラーなどでゆっくり丁寧にかき混ぜる

2.カルピスハイボール

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ホワイト(カルピスの色)
味わい 甘い・マイルド
度数 約7~9度(ビールより高め)

ウイスキー独特の風味や味わいをカルピスの甘さやまろやかさがカバーしてくれます。

カルピスと炭酸水が自宅にある場合はウイスキーとカルピスと炭酸水を混ぜるだけで作ることができます。

通常のハイボールはきつくて苦手…という方に、カルピスハイボールはおすすめです。

作り方(レシピ)

ウイスキー1・カルピス原液1・ソーダ3の割合

  1. グラスにたっぷりと氷を入れる
  2. ウイスキー、カルピス原液、ソーダの順に注ぐ
  3. マドラーなどでゆっくり丁寧にかき混ぜる

3.オレンジハイボール

カクテルタイプ ロング
見た目・色 オレンジ
味わい さっぱり・オレンジジュースの甘さと酸味
度数 約6度

オレンジの甘み・酸味・ほのかな苦味が爽やかな、さっぱりとしたハイボールです。

ベースとなるウイスキーには、柑橘系のフルーティーなアロマが特徴のウイスキー「グレンモーレンジィ」をオススメします。

作り方(レシピ)

ウイスキー1・果汁100度のオレンジジュース1・ソーダ3の割合

  1. グラスにたっぷりと氷を入れる
  2. ウイスキー、オレンジジュース、ソーダの順に注ぐ
  3. かき混ぜる

4.ウイスキーサワー

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい さっぱり・甘酸っぱい
度数 約25度

ウイスキーサワーはソーダを使わず、レモンと砂糖で風味をプラスしたカクテルです。

甘酸っぱいだけではなく、キレのある喉越しが特徴です。

作り方(レシピ)

ウイスキー45ml、レモンジュース20ml、砂糖(シュガーシロップでも)小さじ1、スライスレモン1枚、マラスキーノチェリー1個

  1. シェイカーにウイスキー・レモンジュース・砂糖を入れ、シェイクする
  2. サワーグラスに注ぐ
  3. スライスレモンを落とし、チェリーを飾る  

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5.カウボーイ

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ミルクティー系の色
味わい ミルキー・まろやか・やや甘め
度数 約12~15度

カウボーイは、ウイスキー独特の香りや味わいを牛乳のミルキーさで包み込んだ、飲みやすいカクテルです。

アイスはもちろん、ホットもおいしいです。

その場合、ウイスキーの割合を低くして「ウイスキー1:ホットミルク4」の割合が良いとされています。

「カウボーイ」というネーミングは、アメリカの西部開拓時代の牛飼いに由来します。

作り方(レシピ)

バーボンウイスキー30ml、牛乳100ml、砂糖小さじ1

  1. 氷の入ったグラスにウイスキーを注ぐ
  2. 牛乳と砂糖を加え、マドラーなどでゆっくり丁寧にかき混ぜる 

6.ラスティネイル

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい 強い甘み
度数 約30~40度

ラスティネイルは、濃厚な甘さが特徴のカクテルです。

モルトウイスキーに蜂蜜・ハーブ・スパイスなどを配合して作られるウイスキーリキュール「ドランブイ」を使用しています。

ベースとなるウイスキーにさらにウイスキーリキュールを混ぜるので、アルコール度数の高いカクテルとなっています。

ラスティネイルという名前は「錆びた釘」という意味で、カクテルの色が錆びた釘に似ているからという説と、イギリスの俗語の「古めかしい物」に由来する説があります。

作り方(レシピ)

ウイスキー30ml、ドランブイ30ml

  1. 氷の入ったグラスにウイスキーとドランブイを注ぐ
  2. マドラーなどでゆっくり丁寧にかき混ぜる

7.ブラック・ホーク

カクテルタイプ ショート
見た目・色 赤みがかったブラウン
味わい 甘い・まろやか
度数 35度前後

ブラック・ホークは、アメリカ生まれのモモの仲間のスローベリーを使ったリキュール「スロー・ジン」を使ったカクテルです。

イチゴのようなフルーティーな香りが漂う甘くまろやかな味わいです。

お酒とお酒を掛け合わせたカクテルのため、アルコール度数が高めなのも特徴の一つです。

作り方(レシピ)

バーボンウイスキー30ml、スロー・ジン30ml

  1. バーボンとスロー・ジンをかき混ぜる
  2. カクテルグラスに注ぐ

柑橘系のさっぱり!ウイスキーカクテル4選

8.ミント・ジュレップ

カクテルタイプ ロング
見た目・色 透明
味わい 甘くて爽やか
度数 約10~20度

ミント・ジュレップは、アメリカ南部生まれの古典的なカクテル。

競馬の世界3大ダービーの一つ「ケンタッキー・ダービー」の公式ドリンクで、ケンタッキーの人々が最も愛飲するカクテルと言われています。

ウォルトディズニーも大好きだったというエピソードもあります。

生のミントをグラスで潰すので、フレッシュさと清涼感のある味わいです。

クラッシュドアイスとミントのグリーンが見た目にも涼しく、暑い時期にぴったりのカクテルです。

作り方(レシピ)

バーボンウイスキー60ml、砂糖小さじ2、ソーダ30ml、ミントの葉4~6枚

  1. グラスに砂糖とミントの葉を入れ、ミントの葉を潰しながら砂糖を溶かす
  2. クラッシュドアイスをたっぷり詰める
  3. バーボンを注ぎ、かき混ぜる
  4. ミントの葉を飾る

9.ハイランド・クーラー

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい さっぱり
度数 約13度前後

「ハイランド」はウイスキーの産地であるハイランド地方を指し「クーラー」はカクテルの作り方の一つです。

ハイランド地方は冷涼な気候であり、クーラーは「COOL」という言葉の印象も受けますので、名前一つで清涼感のあるカクテルであることが伝わってきます。

シェイクし過ぎるとえぐみが出てしまうので、注意が必要です。

作り方(レシピ)

スコッチウイスキー40ml、レモンジュース15ml、シュガーシロップ10ml、ジンジャーエール適量

  1. ジンジャーエール以外の材料をシェーカーでシェイクする
  2. 氷を入れたグラスにシェーカーから中身を注ぎ、ジンジャーエールで満たす
  3. かき混ぜる

10.スコッチコリンズ

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ゴールド
味わい さっぱり・甘酸っぱい
度数 約10度前後

スコッチコリンズは、甘酸っぱく、爽やかなカクテルです。

レモンの酸味と清涼感のあるソーダの組み合わせで、すっきりとした飲み口が特徴です。

砂糖の量を調節できるので、甘くないカクテルにすることもできます。

スコッチコリンズという名前は、伝説のバーテンダー「ジョン・コリンズ」に因んでいます。

作り方(レシピ)

スコッチウイスキー60ml、レモンジュース20ml、砂糖小さじ2、ソーダ適量

  1. ソーダ以外の材料をシェーカーでシェイクする
  2. 氷を入れたグラスにシェーカーから中身を注ぎ、ソーダで満たす
  3. かき混ぜる

11.マミー・テイラー

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ゴールド
味わい さっぱり、爽やか
度数 13~15度

マミー・テイラーは、レモンの酸味とジンジャーエールのほのかな甘みが特徴的です。

別名、スコッチバック。

マミー・テイラーとは、ブロードウェイで活躍していたオペラ歌手の名前で、彼女に捧げるカクテルとして作られたと言われています。

作り方(レシピ)

スコッチウイスキー45ml、レモンジュース15~20ml、ジンジャーエール適量

  1. 氷を入れたグラスにウイスキー・レモンジュースを注ぐ
  2. ジンジャーエールで満たす
  3. かき混ぜる

冬に温まる!ホットウイスキーカクテル3選

12.アイリッシュコーヒー

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい ミルキー・甘口
度数 約5~15度

アイリッシュコーヒーは、やや強い甘みとコーヒーのほろ苦さが特徴のカクテルです。

ウイスキーの香りは温められるとより芳醇になるという特徴があるため、ウイスキーの魅力も存分に堪能できます。

アイリッシュコーヒーは、アイルランドの飛行場のパブでバーテンダーをしていたジョー・シェルダンが考案しました。

「寒さに凍える乗客を温めたい」という思いから、ホットコーヒーに体を温める効果のあるウイスキーを混ぜ、さらにアイルランドの酪農をアピールするために生クリームを浮かべて提供したのが始まりと言われています。

ベースをスコッチにすると「ゲーリック・コーヒー」という別のカクテルになってしまいますので、アイリッシュウイスキーを必ず使用して下さい。

作り方(レシピ)

アイリッシュウイスキー30ml、砂糖(赤ザラメやブラウンシュガー、角砂糖)小さじ1、ホットコーヒー適量、生クリーム適量

  1. グラスにホットコーヒーを注ぎ、砂糖を溶かす
  2. アイリッシュウイスキーを注ぎ、かき混ぜる
  3. 生クリームをフロートする

13.ホットウイスキートディ

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい 甘口
度数 約7度

ホットウイスキートディは、所謂ウイスキーのお湯割りですが、甘さとスパイスの風味が特徴です。

「トディ」とはベースとなるお酒に甘みをプラスし水やお湯で割ったスタイルのことです。

カクテル自体の温かさに加え、ウイスキーの体を温める効果やスパイスの持つリラックス効果で、体の芯から温まります。

熱湯を注ぐので、耐熱性のあるグラスを準備しましょう。

作り方(レシピ)

スコッチウイスキー30ml、角砂糖1個、熱湯適量、スライスレモン・ナツメグ・シナモン・クローブなどをお好みで

  1. 耐熱グラスに角砂糖を入れ、少量の湯で溶かす
  2. ウイスキーと熱湯を注ぐ
  3. かき混ぜる
  4. お好みでスライスレモンやナツメグ・シナモン・クローブなどのスパイスを加える

14.アイリッシュ・アフタヌーン

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい 甘口
度数 約5~6度

アイリッシュ・アフタヌーンは、ウイスキーと紅茶の香りのハーモニーを楽しむカクテルです。

アマレットとグレナデンリキュールの甘み・フルーティーさも加わり、より濃厚な味わいとなっています。

体がポカポカと温まり、シナモンのリラックス効果に癒されます。

ウイスキーの香りを飛ばさないよう、ホット紅茶はゆっくりと注ぎましょう。

作り方(レシピ)

アイリッシュウイスキー20ml、アマレット20ml、グレナデンリキュール10ml、ホット紅茶適量、お好みでシナモンスティック

  1. ホットグラスもしくはアイリッシュグラスにウイスキー・アマレット・グレナデンリキュールを注ぐ
  2. ホット紅茶をゆっくりと注ぐ
  3. お好みでシナモンスティックを添える

本格的なウイスキーカクテル4選

15.マンハッタン

カクテルタイプ ショート
見た目・色
味わい 中甘辛口・ほろ苦い
度数 約30度

マンハッタンは、強い甘みの中にほろ苦さを感じるカクテルで、「カクテルの女王」として世界中で愛されています。

材料や作り方がシンプルな分、少しの分量の差や作り方によって味が大きく変わってしまうため、バーテンダー泣かせのカクテルとも呼ばれています。

名前の由来には諸説ありますが、第19代アメリカ選の際にチャーチル首相の母親がニューヨークのマンハッタン・クラブでパーティーを開催、その時に提案した新しいカクテルがマンハッタンと名付けられた…という逸話が有名です。

甘くてスイスイと飲めてしまいますが、お酒とお酒を掛け合わせたアルコール度数の高いカクテルですので、飲み過ぎに注意して下さい。

作り方(レシピ)

ライウイスキー作る分量の4/3、スイートベルモット作る分量の1/4、アンゴスチュラビターズ1~2滴、マラスキーノチェリー1個

  1. チェリー以外の材料をかき混ぜ、グラスに注ぐ
  2. チェリーを飾る

16.ニューヨーク

カクテルタイプ ショート
見た目、色 オレンジ
味わい 甘くフルーティー・さっぱり
度数 約28度

ニューヨークは、ライムの酸味とふんわりと漂うオレンジの風味が爽やかなカクテルです。

独特なオレンジ色は、ザクロ果汁から作られる真っ赤なグレナデンシロップ由来のものです。

すっきりとキレのある味わいは都会的であり、色鮮やかなオレンジ色はニューヨークに昇る朝日を連想させることから、大都市「ニューヨーク」の名前が付けられたと言われています。

折角「ニューヨーク」という名前を持っているので、使用するウイスキーはアメリカ生まれのライウイスキーかバーボンウイスキーにこだわってみましょう。

作り方(レシピ)

バーボンまたはライウイスキー作る分量の4/3、ライムジュース作る分量の1/4、グレナデンシロップ小さじ1/2、砂糖小さじ1

  1. 材料を全てシェーカーに入れ、シェイクする
  2. グラスに注ぎ、オレンジピールを絞りかける

17.ゴッドファーザー

カクテルタイプ ロング
見た目・色 琥珀色
味わい 甘い
度数 約35~38度

ゴッドファーザーは、シンプルながらもとろりと濃厚で、コクのあるカクテルです。

アマレットはアーモンドのような香ばしい香りと甘みが特徴のリキュールで、その甘みとウイスキーの甘みが絶妙に重なり合い、さらに深い甘みを生み出しています。

ご存知の通り、名前は不朽の名作「ゴッドファーザー」に由来します。

「ゴッドファーザー2」を記念して作られたシネマカクテルです。

作り方(レシピ)

ウイスキー45ml、アマレット15ml

  1. 氷の入ったグラスにウイスキーとアマレットを注ぐ
  2. かき混ぜる

18.オールドファッションド

カクテルタイプ ロング
見た目・色 ブラウン
味わい フルーティー・甘くほろ苦い
度数 約30度

オールドファッションドは、グラスの中で角砂糖やフルーツを潰しながら飲みます。

フレッシュなフルーツ感とウイスキーのほろ苦さが絶妙にマッチした味わいです。

潰し方や潰し具合は自分の好み次第であり、合わせるフルーツも決まりはないため、比較的自由度の高いカクテルと言えます。

古典的なウイスキーカクテルの一つで、アメリカ・ケンタッキーのとあるバーに集う競馬ファンたちのためにバーテンダーが考案したとされています。

「トディ」という昔からある古風なドリンクと似ていたため「古風」や「昔風」を意味するオールドファッションドの名前が付きました。

作り方(レシピ)

ライもしくはバーボンウイスキー45ml、アンゴスチュラビターズ1~2滴、角砂糖1個、お好みでスライスレモン・スライスオレンジ・チェリー

  1. オールドファンションドグラスに角砂糖を入れ、アンゴスチュラビターズを染み込ませる
  2. 氷を加え、ウイスキーを注ぐ
  3. フルーツを飾り、マドラーを添える

まとめ

ウイスキーカクテルについて詳しくなれたのではないでしょうか?

ウイスキーを苦手としている方にこそオススメしたい、ウイスキーカクテル。

ぜひ、バーや自宅でお試しください。

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